理事長 小竹 直隆

近未来の世界遺産を目指そう!

 世界の人々に提案しよう SDGs・ 世界の人々と手をつなごう

EDO CASTLE・CASTLE TOWN RENAISSANCE

よみがえれ 江戸城・城下町 ルネッサンス(再生・活用)

 次の世代へ 近未来の日本へ 掛け替えのない歴史と文化をきちんと繋ぐ為にあなたも、この運動に参加されませんか?

 近未来の世界遺産を目指し、本丸御殿等の江戸城全体整備構想の策定並びに江戸東京の歴史文化や水辺の資源を活かした観光まちづくりの形成に向けて、活動を推進しております。同時に、調査研究の成果や2020年策定の今日的意義を通して、広く社会一般に普及・啓発・提言する活動を行ってまいります。

 この運動を持続的に進め、次世代に繋ぐことにより、必ずや、城郭都市東京が実現することでしょう。皆さまのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

2022年 一般財団法人 江戸東京歴史文化ルネッサンス

EDO TOKYO HISTORY & CULTURE RENAISSANCE


  提言書「VISION 2032(PDF)

   -歴史文化と水辺の資源を軸にした都市再生- 「vision 2032」に向けて(PDF)

  東京の歴史文化・水辺の資源を軸に都市再生に向けて、

    江戸城跡を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。                   

理事長ご挨拶 全文 2022年(令和4年)5月好日 (PDF)


『特別史跡江戸城跡における天守や本丸御殿等の歴史的建造物の復元のあり方について』
 これまでの調査で「皇居東御苑に現存する台座の上に天守を建築することは極めて難題が多く不可能に近いと云わざるを得ない。」事が、既に判明しております。世界遺産条約並びに国内法等の観点から、理念的かつ歴史的経緯や文化的な課題はもとより技術的な問題も含めて多岐にわたります。詳細は理事長特別メッセージをご覧ください。

理事長特別メッセージ 2022年1月好日改掲 (PDF:289KB)

 現在のNPO法人江戸城天守を再建する会は、「天守単体」だけの建築を目指した世論喚起活動を行っております。これは、「本丸御殿など、江戸城全体構想の策定並びに江戸東京の歴史文化まちづくり」を旨とする、当会の事業や運動論とは異なる運動体となりますので、ご留意戴きますようお願い申し上げます。


よくあるご質問

News

  1. 2022.07.25 トップページの画像を「神田祭」に変更しました
    1. 神田祭:日本3大祭のひとつ神田祭は旧暦の9月15日に行われていました。荘厳な祈りと美しさ、100基の神輿を担ぐ勇壮な姿、会報誌11号特集で拡大してご覧になれます。活気ある江戸の祭。(例年7月には京都では祇園祭、大阪では天神祭りが予定されています。)
  2. 2022.07.25 プラットフォーム(Platform)「特別史跡等・歴史建造物」外濠周辺12箇所を掲載しました
  3. 2022.06.10 有識者のインタビュー・執筆 第13号 別冊:特集号「-VISION 2032に寄せて-」を掲載しました
  4. 2022.06.10 -歴史文化と水辺の資源を軸にした都市再生-「vision 2032」に向けて を掲載しました
  5. 2022.05.23 会報誌「江戸城・城下町ルネッサンス」第13号(5月23日)を発刊しました
  6. 2022.05.23 理事長あいさつ提言書「VISION 2032」に向けてを掲載しました
  7. 2022.03.27 プラットフォーム(Platform)「特別史跡等・歴史建造物」外濠周辺11箇所を掲載しました
  8. 2022.03.27 「寄附金募金のお願い」を更新しました
  9. 2022.03.27 「会の活動・参加」セミナー等のテーマを更新しました
  10. 2022.03.27 「2022年度事業方針」-提言活動を推進します-を掲載しました
  11. 2022.03.27 「VISION 2032」-江戸城全体構想の策定並に江戸東京の歴史文化資源を活かした観光まちづくり-を掲載しました
  12. 2022.02.28 「情報公開(事業報告書等)」を更新しました
  13. 2022.01.31 理事長あいさつ「2021年12月 提言活動スタート」を掲載しました

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