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  • ご挨拶

    代表理事 小竹 直隆

    代表理事特別メッセージ

    特別史跡「江戸城跡」等を地域として、文化財等として、
    全体的な整備に向けて検討を行うには

    日頃より、当会の活動に多大なるご支援を賜り、誠に有難く、篤く御礼申し上げます。

    さて、昨今、全国各地で天守や御殿の復元の動きや、それらの賛否の議論が行われてきた一方で、
    最近の傾向は、より成熟した議論も目立つように成ってきました。お城の再建は、観光のシンボルとして経済的効果が期待されている反面、歴史的考証の正確性も厳しく問われてきております。
    世界に誇り得る日本のお城の再建は、歴史的文化的価値を守り継承していくためにも、先ずは、幅広い情報や知識を共有する必要性があるとの声が高まっています。

    当会へのお問い合わせも増えており、改めて、「江戸城跡等における歴史的建造物の保存・復元など「整備」に向けて、検討を行うには」についての当会の考え方を述べさせて頂く次第です。

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当会は、2004年市民運動「江戸城再建を目指す会(後のNPO法人)」を設立し、以降12年に亘り持続的に運動を展開して参りました。しかし、NPOの法人格の事業展開は不可能に近いとの結論に達し、NPO法人総会決議を経て2017年1月に一般財団法人を設立し、現在に至っております。

現在のNPO法人「江戸城天守を再建する会」は、天守単体の復元を目指し世論喚起を旨としております。従って、当会の江戸城全体整備構想における事業や運動論とは、異なる法人として活動しておりますのでご留意ください。

*12年間に亘る運動の詳細は、「これまでの歩みから現在に至るまで」をご覧ください。

*最新版「活動のあらましと入会のご案内(ちらし)」をご活用ください。

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